​早稲田大学写真部とは

 早稲田大学最古の写真サークルである写真部は1902年の創部以来脈々と歴史を紡ぎ、第二次世界大戦や戦後の学生運動といった時代の波を乗り越えながら、現在にいたるまで精力的に活動を続けています。
 現在の写真部は合計90名以上の部員を擁する学内最大規模の大学公認写真サークルであると同時に、早稲田大学以外の様々な大学から学生が参加するインカレサークルでもあります。部員の作品ジャンルや作風は様々であり、部員たちは研鑽を重ねながら、各々の感性と表現技法によって自由闊達に作品を制作します。また写真部は、コンピュータやプリンタ、モノクロ現像設備と引き伸ばし設備を備えた専用暗室など、デジタル・フィルム共に高水準な制作環境を備えています。写真撮影および作品制作の実力と部員を束縛しない自由な気風を兼ね備えた写真部は、カメラを握りたての初心者から自身の表現をさらに深めようとする上級者まで、すべての写真好きの学生にとって最高の環境を提供します。

2020年度写真部紹介PV

※情報は2020年4月時点のものです。最新情報は公式Twitterをご確認ください。

次回展示予告

椿季展 3月頃開催予定

卒業生による、学生時代の集大成となる写真展。

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